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茶道豆知識 知っ得用語
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茶道が分る茶道豆知識をここで少しご紹介します。
◆初午(うま)
初午とは2月の最初の午の日の事を指し、また、稲荷の縁日のように、その日を祭日として行われる神事のことも指しています。
◆馬上盃[杯](ばじょうはい)
馬上盃とは茶碗の事で、馬に乗った状態のままで高台の部分を片手に持って、お茶やお酒が呑めるように作られています。この高台部分は長く作られています
◆島台(しまだい)
島台とは、島台茶碗のことを指しています。縁起事(例えばお正月など)などを祝う際の茶事などに重(かさね)茶碗として用いられています。金銀の箔が茶碗の内側に置かれている大小ある楽茶碗です。
◆大炉(だいろ)
大炉は、裏千家十一世玄々斎の考案で6畳の部屋に切ったのをはじまりとしています。大炉は本来の炉より4寸ほど大きい四方の炉で6畳間に逆勝手に切るのが約束事です。2月のみ開かれています。
◆情緒あふれる雪のいろいろな表現法
・雪の果(ゆきのはて):降りじまいの雪(忘れ雪・名残雪とも言う)
・・淡雪(あわゆき) :春になってから降る雪
・細雪(ささめゆき)
・雪催い(ゆきもよい):雪の降りそうな空
・御降(おさがり) :元旦または三が日に降る雪・雨のこと。豊穣の縁起とされる。
・雪明り(ゆきあかり)
・六花(むつのはな) :花の異称
・はだれ雪 :まだらに降る雪
・雪時雨(ゆきしぐれ)
◆初午(うま)
初午とは2月の最初の午の日の事を指し、また、稲荷の縁日のように、その日を祭日として行われる神事のことも指しています。
◆馬上盃[杯](ばじょうはい)
馬上盃とは茶碗の事で、馬に乗った状態のままで高台の部分を片手に持って、お茶やお酒が呑めるように作られています。この高台部分は長く作られています
◆島台(しまだい)
島台とは、島台茶碗のことを指しています。縁起事(例えばお正月など)などを祝う際の茶事などに重(かさね)茶碗として用いられています。金銀の箔が茶碗の内側に置かれている大小ある楽茶碗です。
◆大炉(だいろ)
大炉は、裏千家十一世玄々斎の考案で6畳の部屋に切ったのをはじまりとしています。大炉は本来の炉より4寸ほど大きい四方の炉で6畳間に逆勝手に切るのが約束事です。2月のみ開かれています。
◆情緒あふれる雪のいろいろな表現法
・雪の果(ゆきのはて):降りじまいの雪(忘れ雪・名残雪とも言う)
・・淡雪(あわゆき) :春になってから降る雪
・細雪(ささめゆき)
・雪催い(ゆきもよい):雪の降りそうな空
・御降(おさがり) :元旦または三が日に降る雪・雨のこと。豊穣の縁起とされる。
・雪明り(ゆきあかり)
・六花(むつのはな) :花の異称
・はだれ雪 :まだらに降る雪
・雪時雨(ゆきしぐれ)
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